気をつけないといけない、スキンケアの使用期限

スキンケアの使用期限

最近聞いて驚いたのが、化粧品やスキンケアの類には使用期限があるということ。明確にいつまでと書いてあるのはラッシュやボディショップくらいしか知らないけど、あらゆる化粧品類には使用期限なるものがあるらしい。

 

そこで風呂場の収納を開けてみると、かなり色々なものが出てきた。どこで貰ったのかわからない高級シャンプーのミニボトル、入浴剤、ボディソープ、石鹸など。全く見覚えがないものもいくつかあったので、肌に使うのにはちょっと抵抗がありますね。

 

明らかに未開封の製品は開けて匂いを嗅いでみて、問題が無さそうだと思ったら身体の目立たない所で試したりもしました。一点危なかったのが、どう見ても開封済みのボディソープ。SALAのミニボトルだから試供品だと思うんだけど、新品にしては内容量多くないなあって思って開けてみた。

 

蓋も緩くなっていたし、あれ、これまずいんじゃないの、と段々不安に。香りを嗅いでみると、昔嗅いだSALAってこんな香りだったっけ……と疑問に思いました。変質してるような、あるいはただのプラシーボ効果なのか。

 

しかしそれを貰ったのは恐らく10年くらい前だし、怪しい気がして捨ててしまいました。高級な石鹸は身体を洗うのは少し怖かったので、手洗い用として今活躍中。泡切れがいいし香りはどういうわけか新鮮だったから、これはいいものを発掘したかもw

 

最近は防腐剤が身体に悪いということで、カットしてるメーカーもあるよね。自然派を売りにしてるショップは皆そう。防腐剤が入ってないと当然中身が痛むわけだから、開封未開封を問わずスキンケア用品のコンディションには気をつけないとね。